更新 2026.10.16 / BODY SHOP JACK
結論:当店では、板金塗装の見積もりは現車を見てお出しします。写真で傷の場所と広さは分かっても、バンパーの裏や車体の内側の損傷、へこみの深さ、今の塗装の色あせは写らず、修理の内容と金額が決まらないためです。LINEでご来店のご予約をください。
写真で分かること・分からないこと
| 写真で分かること | 現車を見るまで分からないこと |
|---|---|
| 傷がどの部品にかかっているか | バンパーの裏の留め具や補強材が割れていないか |
| 傷の広さ | へこみの細かい深さと、鉄板の伸び |
| 色が削れているか、下地が見えているかの見当 | センサーやライトの内側など、部品を外して初めて見える損傷 |
| おおよその色(光とスマホの設定で変わります) | 今の塗装の色あせぐあい |
写真で分かるのは、表から見える所までです。強く当たった事故ほど、表から見えない所に損傷が残っていることがあります。写真では軽く見えても、実物を見ると交換が必要だった、ということもあります。
金額を変える3つの所
- 裏側の損傷。バンパーの裏の留め具や補強材、ライトやセンサーの取り付け部が割れていると、表の傷を直すだけでは済まず、部品の交換が加わります。どれも表からは見えません。
- へこみの深さと鉄板の伸び。同じ大きさのへこみでも、深さと鉄板の伸び方で、板金で戻せるか、パネルごと替えるかが分かれます。写真は平らに写るので、深さが読めません。
- 今の塗装の色。クルマの色は、年数と日の当たり方で少しずつあせています。新しく塗る所を周りになじませるには、今の色を実物で見て色を作り、どこまで塗り広げるかを決めます。写真の色は、光とスマホの設定で変わります。
この3つで、作業の中身も、部品代も、塗る範囲も変わります。だから当店は、現車を見てから見積書をお出しします。
現車を見て、見積書をお出ししますLINEでご来店のご予約をください。修理の内容と金額をご案内します。
部品を外してから分かること
部品を外してから内容が変わることがあります
修理のために部品を外すと、裏側の損傷が見つかることがあります。その場合、修理の内容と金額が見積書から変わることがあります。
ご予約のときにお知らせいただきたいこと
| 項目 | なぜ要るか |
|---|---|
| 車種・年式 | 同じ部位でも、車種で部品の値段と作りが違います |
| どうして付いた傷か | 「ポールに擦った」「ドアを開けたら当たった」など。当たり方で、裏側に損傷があるかの見当がつきます |
| 保険を使うか | 使う・使わない・迷っている、のどれか。進め方が変わります |
| 急ぎかどうか | 使いたい日が決まっていれば、お知らせください |
保険を使う場合
保険を使う修理では、先にご自身の保険会社へ事故の連絡をしてください。修理先を聞かれたら「BODY SHOP JACK」とお伝えください。そのあとLINEで当店へ来店のご予約をください。見積書は当店が現車を見て作り、保険会社へ送って、保険会社の調査員と修理の内容と金額を決めます。
保険を使うか迷っている段階でも、ご来店いただけます。修理代と、保険を使ったときに上がる保険料を比べてからお決めください。詳しくは事故修理・保険対応のページにまとめています。
まずはご来店のご予約を現車を見て、修理の内容と金額をご案内します。
よくある質問
写真を送れば、だいたいの金額は分かりますか?
当店では、写真での見積もりはしていません。裏側の損傷やへこみの深さで金額が変わるため、現車を見てお出しします。LINEでご来店のご予約をください。
事故のとき、写真は撮っておいたほうがいいですか?
撮っておいてください。事故の現場とクルマの写真は、保険会社への説明に役立ちます。当店の見積もりは、現車を見てお出しします。
色の番号がわかりません。
わからなくても構いません。現車を見て色を合わせます。